2009年06月29日 23:27
2009年06月21日 23:51

1年間ずっとこの映画が完成するのを楽しみに待っていました。
長年にわたって最前線で活躍し続けている日本映画界の重鎮 木村大作監督が、
メガホンを執ったこの作品
「劔岳 点の記」は、日露戦争直後、未踏とされた北アルプスの劔岳山頂に登り、
三角点を埋設する測量官を描いた映画
こういった映画はよくあるかもしれないけど、そこは木村大作
標高何千メートル、マイナス何十度の中、何時間も歩いて登り、
一日かけて撮影は数カットという撮影を繰り返し完成したこの映画。
この映画のスゴいのは月日まで合わせて当時のルートの通りに撮影を行なったということ。
スタント無し、CG無しで撮影していること、
人力にしか頼れない中で、重い撮影機材を背負って山に上がるのは、
当時測量機材を背負って登ったのと同じように、過酷な作業だったでしょうね。
映像には現れないこのようなこだわりが感動します!
SeeYah!
2009年06月17日 07:03
よく自動車メーカーが今後のデザインや技術の方向性を表現するために
コンセプトカーなるものを作りますが、
チェーンソーで有名なHusqvarna社が、未来の芝刈り機となるとコンセプトカーならぬ
コンセプト芝刈り機を作成したみたいです(笑)

Panthera Leo
コンセプトモデルなので機能・性能面に対する批評をしても無意味ですが、
やはりこのご時世、芝刈り機業界もエコを無視できません
ガソリンエンジンのかわりに5台の電気モーターを搭載し、
ハウジングもリサイクル素材から作られています。
内蔵リチウムバッテリーは家庭用電源で充電できるプラグイン式で
一晩の充電でたった2時間動作可能ですw
もちろん、そこは芝刈り機、デザイン本位ではいけません
三台のカッターは独立に動作・停止を選べるほか、
85cmから120cmまでの幅調整、90度までのカッター部分持ち上げといった機能もあります。
ってな具合に色々とハイテク機能満載ですが、
やっぱ芝刈り機はやはりアメリカのファーマーから絶大なる信頼を勝ち得ている
John Deere製に限るでしょう!

これこそマスターピースですよ! King of 芝刈り機!!
このグリーンの車体が芝に映えます。
SeeYah!
コンセプトカーなるものを作りますが、
チェーンソーで有名なHusqvarna社が、未来の芝刈り機となるとコンセプトカーならぬ
コンセプト芝刈り機を作成したみたいです(笑)

Panthera Leo
コンセプトモデルなので機能・性能面に対する批評をしても無意味ですが、
やはりこのご時世、芝刈り機業界もエコを無視できません
ガソリンエンジンのかわりに5台の電気モーターを搭載し、
ハウジングもリサイクル素材から作られています。
内蔵リチウムバッテリーは家庭用電源で充電できるプラグイン式で
一晩の充電でたった2時間動作可能ですw
もちろん、そこは芝刈り機、デザイン本位ではいけません
三台のカッターは独立に動作・停止を選べるほか、
85cmから120cmまでの幅調整、90度までのカッター部分持ち上げといった機能もあります。
ってな具合に色々とハイテク機能満載ですが、
やっぱ芝刈り機はやはりアメリカのファーマーから絶大なる信頼を勝ち得ている
John Deere製に限るでしょう!

これこそマスターピースですよ! King of 芝刈り機!!
このグリーンの車体が芝に映えます。
SeeYah!
2009年06月14日 21:25
だいぶ前ですが、久しぶりに国立新美術館へ

ここに来るのは、たぶん3度目かな?
こう見えて、意外と美術館が好きで ちょくちょく遊びに行くんです

んでもって、お目当ては"ルーブル美術館展"
結構前なので、今はもう終わってしまったみたいですが...
かなりのボリュームの企画展で、観るだけでも一苦労でしたが
そこはルーブルの所蔵品、どれもすばらしい作品ばかりでした。

ところでこの国立新美術館のシンボルマークのコレを
デザインしたのはあの佐藤可士和氏なんですね、
ユニクロ、SMAP、サマンサタバサなど色々なジャンルのディレクションを
行っているみたいですが、コレってどうなのかな?
あくまでも個人的意見ですが、彼のデザインしたものって一時的な流行
そもそも世間で佐藤可士和って存在が流行っているだけで
決して普遍的なモノでは無い気がします...
なんで、みんな寄って集ってこの人にデザインしてもらうのかな?
SeeYah!

ここに来るのは、たぶん3度目かな?
こう見えて、意外と美術館が好きで ちょくちょく遊びに行くんです

んでもって、お目当ては"ルーブル美術館展"
結構前なので、今はもう終わってしまったみたいですが...
かなりのボリュームの企画展で、観るだけでも一苦労でしたが
そこはルーブルの所蔵品、どれもすばらしい作品ばかりでした。

ところでこの国立新美術館のシンボルマークのコレを
デザインしたのはあの佐藤可士和氏なんですね、
ユニクロ、SMAP、サマンサタバサなど色々なジャンルのディレクションを
行っているみたいですが、コレってどうなのかな?
あくまでも個人的意見ですが、彼のデザインしたものって一時的な流行
そもそも世間で佐藤可士和って存在が流行っているだけで
決して普遍的なモノでは無い気がします...
なんで、みんな寄って集ってこの人にデザインしてもらうのかな?
SeeYah!
2009年06月14日 20:41





